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財務ミニコラム 会社を強くしたい社長へ〜最初の一歩は決算書PL編

「売上は伸びているのに、利益が残らない…」
そんな悩みを抱える社長へ。
今日は 損益計算書(P/L)のどこを見れば会社の“稼ぐ力”がわかるのか を、簡単に解説します!

P/L(損益計算書)編

「売上は伸びているのに、利益が残らない…そんな経験ありませんか?」

会社の“稼ぐ力”はP/Lでわかる
損益計算書(P/L)は、一定期間の儲けを表す「成績表」です。

社長がまず見るべきは次の流れ。
•売上高:会社のトップライン
•変動費:売上に応じて増減するコスト
•粗利:本当に稼いだ実力(売上-変動費)
•固定費:毎月必ず出ていく費用
•当期純利益:最終的に会社に残る利益

「売上が伸びても粗利が低ければ意味がない」「固定費が重ければ利益は残らない」──この関係を理解することが経営判断の基本です。

さらに大事なのは、月次でP/Lを作成し、期首からの累計で比較すること。
単月では見えない利益の傾向を、早めに掴んで改善につなげられます。

💡 あなたの会社のP/L、毎月チェックできていますか?

👉「どう見ればいいかわからない…」という方は、ホームページの各ページで決算書の見方をダウンロードできるので、ぜひご覧ください。

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